イソフラボンとは

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イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。

大豆イソフラボンは海外で骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性に多い病気に有効な素材として研究が発表されています。日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとされています。

イソフラボンと一口に言っても、2つの種類があります。ひとつは、分子の大きい「グリコシド型イソフラボン」。もう一方が、分子が小さく体への吸収力が優れている「アグリコン型イソフラボン」。実はイソフラボンは、分子が大きいままでは体内に吸収されません。腸内細菌の働きによって糖が分解され、「アグリコン型」になって初めて体内に吸収されます。ただし、腸内細菌の働きには個人差があるため、人によって吸収できる量にバラつきが生じてしまいます。

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