イソフラボンはどんな効果があるのか

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イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすると言われています。本日はイソフラボンの効果についてご説明したいと思います。

更年期障害

更年期とは閉経を迎える前後5年の約10年間、女性の体が成熟期から老年期に移る時期にあたります。45歳から55歳ぐらいまでと考えられています。更年期の症状として、自律神経の乱れや体の不調、精神的な不安定などの症状があらわれはじめます。更年期の原因として一番大きな理由として考えられているのが、女性ホルモン作用をもつイソフラボンはおおいに有効です。

イソフラボンと骨

牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはどんどん溶け出していってしまいます。イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の密度を保ちます。

イソフラボンと骨粗鬆症

骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気ですが、閉経後に起こりやすくなるのは、女性ホルモンのエストロゲンの不足によります。エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしています。

イソフラボンとガン

イソフラボンは女性ホルモンの欠乏を補うと同時に、女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える方向に働きますので、女性ホルモン過剰が引き金となる乳がんの予防にも役立つことが明らかにされています。

乳がんと同じようにホルモン依存型である前立腺がん、子宮がんに対しても、イソフラボンは効果的に働くと考えられています。

また、イソフラボンにはがんが作り出す新生血管の阻害活性、抗酸化作用なども報告されていますので、乳がんや前立腺がん以外にも、大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの多くのがんの予防に対する有効性が期待されています。

イソフラボンと動脈硬化

血液中のコレステロール、特に「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの増加が動脈硬化を促します。一方、「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールは悪玉を減らす作用があるのですが、イソフラボンは悪玉を減らすうえに善玉を増やすという理想的な実験結果を出しています。

イソフラボンと美容

イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあり、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。ほかにも豊胸効果(バストアップ)や生理不順の改善など、女性にうれしい作用があります。

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